現在、3/13(金)朝9:30
学校にいる時間帯なのに、塾に来て自習をする生徒たちがいる。
そう、来春高校に行く生徒(卒塾生)の半数が、勉強しに来ている。
なんと、合格が決まった後に!
塾の使命は、当然のことながら、
「志望高校に受からせること。」
これに尽きる。
だが、高校受験はあくまでも通過点に過ぎない。その点、こうして自習しに来てくれることを、大変喜ばしく思う。
今年度の受験結果について。
設立2年目は、全11名で受験に臨んだ。
私立単願と高専で3名が事前に決定し、
8名が3/4の県立高校受験に。
昨年のブログに、
「ギリギリの状況で受験すると、心配で周りの人の心がもたない」
ということを書いていた。その状況は今年も打破できず、夜うなされる日々が続いた。
(安全圏だけを狙って「全員合格!」と言うつもりは毛頭ないので、こうした状況は避けられないのかもしれない。)
そして昨日、結果が判明。
殆どの生徒が合格を勝ち取り、報告に来てくれた。(全勝とはいかず1敗してしまったが)
この一瞬のために、1年間があるのだと思う。
本当によかった。
以下、合格道場2期生の進学先
水戸二 3名
水城SZ(単) 2名
水城SS 1名
茨城高専 1名
太田一 1名
佐和 2名
水工 1名
全11名