「90%約束を守ることは、100%約束を守るよりもはるかに難しい。」
経営学者クレイトン・クリステンセン氏の言葉。
「今回だけは、まぁいいか。」
その1回のつもりが、
「今回だけは…、明日から…」
と積み重なり、
そして、90%を達成することもままならなくなる。
それなら、100%の方が達成しやすいという内容。
誰しも思い当たる節があると思う。
自戒の念をこめて。
。
サイト管理人のブログです。
「90%約束を守ることは、100%約束を守るよりもはるかに難しい。」
経営学者クレイトン・クリステンセン氏の言葉。
「今回だけは、まぁいいか。」
その1回のつもりが、
「今回だけは…、明日から…」
と積み重なり、
そして、90%を達成することもままならなくなる。
それなら、100%の方が達成しやすいという内容。
誰しも思い当たる節があると思う。
自戒の念をこめて。
。
今年度、開塾して以来初めて、
1名が中学受験に挑んだ。
日立一高附属中学校
茨城中学校
英宏中学校・医歯薬選抜(一番上)
全勝だった。
県内の中学受験は、
大手塾が優勢ではある。
しかし、その合格実績の中に、
全国難関中の数がほとんどない。
故、「自分の実体験の方が上だ」
という自負があった。
そこで、今回受験した生徒には、
自分のイメージを具現化してもらうべく、
かなりの課題を課した。
(6年生からのスタートということもあり)
そして、そのほとんどをこなしてくれた。
勝因はやはり、
「素直な心」
なんだと痛感する。
最後に、
その素直な心を授け、
月曜から金曜まで毎日送り迎えをして頂いた
保護者の方に感謝したい。
冬期講習近し
1年が恐ろしく早し
夏の部活と言えば、
「千本突き・千本蹴り」
単に突きと蹴りを1000回やるだけだが、回数が増えると、筋肉・筋が言うことを聞かなくなる。
なんでこんな練習するのか?単なる根性試しか?
そう疑問に思い、 先輩に質問したことがある。
その答えは、
「力を入れずに出せる突き・蹴りが本物」
勉強も一緒。
勝手に手が動く、解けるくらいまで基本練習!
久しぶりの更新
中3は、3割の生徒が既に進学先決定。
(水城SZコース&高専 等)
あとは、5日後の、
最終決戦の県立入試。
とにかく頭に詰め込むだけ詰め込んで、
あとは気合!
気合!気合!気合!気合!気合!
―――気合について―――
私の高校時代、元SEG講師の先生がいて、
受験前、「気合だよ、気合。」と事あるごとに言われていた。
元SEGの先生が根性論!
その恩恵なのか?
調子に乗った生徒は、みんな東大合格。
気合不足の自分は…
「受験は、最後はハートなんだ」とつくづく痛感させられた。
もちろん「楽勝で受かる力をつける」のが一番良いに決まっている。
だけど、現実はそんなうまくいかない。
そんなとき、やはり最後は気持ちだと思う。
気合で偏差値5アップも過言じゃない。
悲壮感を漂わせて勝負に臨むべからず。
勝つ気満々で勝負に臨むべし。