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読書の秋(立冬だが…)

ふと、ブックオフに立ち寄ったら、

気になっていた本がなんと105円で売っていた。

大前研一氏の「ストラジテックマインド」。

ちょうど30年前、1983年の本。

 

 

本の中には、しおりが入っていた。

しおりと言っても、駐車場のレシート。

「1989年、勝田駅西口」

 

 

元読者は日立関係の人だろうか?

原研関係の人だろうか?

(大前氏の経歴が原子力専攻&元日立社員)

 

本の中には線も引いてあって、

「どんな人が読んでいたのだろう?今は何をしている人なのだろう?」

と感慨深くなった。

 

 

そういえば、以前は、

図書館の本には、貸出カードが入っていた。

(今はあるのか…)

その貸出カードに、憧れる先輩の名前が書いてあると、

難しくても必死で読んだものだった。

 

読書の秋ももう終わりだが、

1日10分でもいいから、本を読もう。

(読まないと、頭が空っぽになる!)

 

 

 

 

 

 

 

テキスト・参考書

とある会話

「あの成績がいい生徒は、○○○をやっているらしいよ!」

「どこどこは、このテキストをやっているらしい!」

 

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私は学生のころ、参考書マニアだった。

今でも、塾教材、市販教材に目を通し、

新たな本がでればすぐ確認してみたくなる。

どこが何を使っているか把握もしている。

 

だから、上記のような会話は、その気持ちがとてもよく分かるし、

今でも時々、上手くいっているところの真似をしたくなる。

 

学生の頃は、この本(←リンク)を読んで真似をした。

(今でも毎年更新されて、本屋に並んでいる。)

 

記載されている参考書は、ほとんど解いた。

適当ではなく大真面目に解いた。

 

そこそこの結果は、出たかもしれない。

しかし、本の題名の通りにならなかった!

 

なぜか?

 

それは、

相関関係(関わりがあるだけ)と因果関係の違いを理解していなかったからだと思う。

 

つまり、参考書=合格の原因と思い込んでしまっていた。

 

数年前、「東大生のノートは必ず美しい」という本やノートが流行ったが、これも単なる相関関係。

 

いろいろ試すのは良いが、

相関関係と因果関係を混同しないようにしたい。(自戒の念を込めて)

 

 

業者テストの推移

4-10

今年度の、中学3年生の業者テストの平均偏差値グラフ。

縦軸は、4月の偏差値を基準0として表している。

不正データや数字の書きかえは一切なし。

 

7月→8月の推移は、一概に比較はできない。

(夏期入会の生徒がいるので。夏期入会の生徒は8月以降の受験)

 

平均偏差値は伸びているが、

中には、伸びていない生徒がいるのも確か。

そこが、今の最大の課題。

 

「コツ」より「コツコツ」

塾の広告、営業マニュアルトークに

「勉強のコツを教えます」というのがある。

「お宅のご子息さんは、勉強の仕方、コツがわかっていません」などなど。

 

 

しかし、私は「コツ」とか「要領」とかいう言葉を聞くと、

ウソっぽいキャッチフレーズに聞こえてしまう。

 

イチローに、

野球の練習の「コツは…」と聞いて、

それを実践すれば、イチローみたいになれると思う人はいるだろうか?

 

同じように、勉強も「コツ」だけ言われて出来るようになるか?

 

私は、中学から大学までずっと寮生活を送ってきて、凄まじい成績を出す友人を目の前で見てきた。

半分寝てても東大に受かるような友人、旧帝大を首席で卒業して大学に残る人。

 

そういう友人に共通していえることは、

 

勉強の絶対量が多いということ。

 

本人は意識していなくとも、

中学~大学に至るまで、1日最低3~4時間は勉強していた。

 

逆に、地道な努力を軽んじて、「要領」だけで成績を出していた生徒は、間違いなく途中で脱落していった…

 

そもそも出来る人の「コツ」なんてものは、

大量の練習量の上に、その人にあった方法が自然と作られたものであって

容易に聞いてマネしたところで、どうにかなるものではないと思う。

 

「コツ」と言う前に、「コツコツ」やってから!

 

 

 

お盆休み

今年は、実家には帰らず、家で留守番。

 

それで、何をしているかというと、

 

問題解き!

全国の入試問題を全教科、全部。

 

まとまった時間が取れたこの機会に、

解きまくっています。

 

 

まだまだ、

若いもんには負けてられない!