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テキスト選定

受験、真っ只中ではあるが、

この時期は、

来年度使用するテキスト選定の時期でもあり、

いろんなところから営業がかかる。

 

塾専用のテキスト、市販のテキストなど、

1教科につき、100冊くらいあり、

書店に行っても大量の参考書。

 

こんなに沢山の参考書に囲まれてたら、

みんな、天才になってしまう!

はずなのだが、現実は…

ほとんどの生徒が、

多すぎて、何をしていいか分からず、

結局、殆ど頭に残っていない。

(やっていないは論外)

 

 

この参考書の山を見るにつけ、

やはり塾として大切なことは、

「覚えるか、覚えないか」

「頭に残させれるかどうか」

のシステム作りだと痛感する。

 

 

そもそも、学校の教科書、問題集が理解できていれば、

県下の公立高校はすべて合格のはずで、

塾が存在する理由がなくなってしまうわけだから。

 

 

日記

中学の時からノートに日記を書き続けている。

(反面、facebook やtwitter は書かない、書けない…)

その中に、今でも読み返す日記がいくつかある。

 

その一つを。

 

生まれて初めてヒッチハイクをして、

大学の寮に帰ってきたときに書いた日記。

「福岡ー東京間 往復」

 

自分自身に向けて書いたものだが、

受験生に向けて!

 

———-以下、当時の文、そのまま————

11日の出発前の日記を見ると、「為せば成るはずだ!」と書いた。
同時に、目の前に立ちはだかる壁。恐怖心に囚われていた。

いまRoom_309でこの文章を書いている。

さまざまな人と出会い、いろいろなことを学んだ。
自分が動かないとどうにもならないヒッチハイクの厳しさ。

ヒッチハイク中、出会った人から学んだことは別の日の日記に譲る。
ここでは最中、苦しいときに自分に言い聞かせたこと、学んだことを書きたい。

1、 為せば成る。

出発前にも書いたけど、ありえん!!っと思うことでも、意外とやれるもん。最初から「できへん!」っていう言葉を発するのが良くない。なんでもまずやってみること。それが大切だと感じた。

2、 自ら行動しなければ生き残れない

ヒッチハイクで自ら手を打たなければ、その場にのたれ死ぬ以外にない。人生もそう。だれも救ってくれない。手を差し伸べてはくれない。自ら、行動しなければ。

3、 機会を逃すな!

ある車が目の前を通り過ぎる。その車と交渉できる機会は後にも先にも、その瞬間だけである。躊躇してれば一方通行の高速道路では戻って来てはくれない。その車が、自分にとってすばらしい経験をもたらせてくれるかもしれない。時間にもまったく同じことが言えると思う。

4、 勇気をもって!

3、の機会を逃さないようにするには、すぐに行動すること。そして、その行動には勇気が必要である。一歩を踏み出す勇気、やけくそでもいい、苦し紛れでもいい、とにかく少しの勇気だけである。

5、 後にも先にも詰まってるなら、いっそのこと前に進んでみよう !

これは、以前、自衛隊の本で読んだフレーズであるが、何回もこの言葉に助けられた。後ずさりしても、先に進んでも、どっちにも苦しく見えるならいっそのこと前進してみよう!

 

受験まで残りわずか

 

中3生は、私立入試まであと1カ月、県立まで3カ月。

今まで勉強しなかったことを後悔している生徒もいるかもしれない。

 

そういう生徒こそ、今「気合い」を爆発させる時だ。

(今までゆっくり休んだんだから、そろそろね)

 

 

「受験は、気合い勝負だぁ!」   (アニマル浜口風)

 

問題解き

ここ最近、帰って、朝起きて

3秒後には、問題解き。

 

大学入試問題。

さすがに全部が全部、スラスラ解ける訳ではない。

忘れている内容も多々。

 

大学入試を解くのには理由があって、

①生徒の「わからない気持ち」を理解する。

②大学受験の参考書から、高校受験に使えるものがないかを探る。

③自己研鑽する。

この3つ。

 

今では②の理由がメイン。

(中学生用より高校生用の参考書のほうが、圧倒的に中身がある、ちゃんとしている)

 

テストがあると、嫌に感じる問題解きも、

自らの意思で解くのは、

パズル(ボケ防止)みたいで面白いぞー!!

 

 

業者テストの推移②

201311

中3の11月のテストが返ってきたので更新。

(グラフは中3全員の平均。4月平均偏差値を基準0として表示)

集団で、この伸びは稀有なのでは。

 

なにより、生徒たちの頑張りが素晴らしい!